カテゴリー「 8-2 マーケティング、ブランド」の22件の記事

2013/10/02

書籍 ネットからリアルへ O2O(オー・トゥー・オー)の衝撃/岩田昭男(著)

ネットからリアルへ O2O(オー・トゥー・オー)の衝撃
決済、マーケティング、消費行動……すべてが変わる!

岩田 昭男(著)
出版社:阪急コミュニケーションズ(2013/7/11)
Amazon.co.jp:ネットからリアルへ O2Oの衝撃

 

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アマゾン、楽天、ヤフー・ジャパン・Tポイント…

ネットとリアルが融合する新時代の盟主は誰だ!?

企業と消費を変える「買い物革命」の全容に迫る。

 

 

本書は、流通、情報通信、金融分野を中心に活躍されているジャーナリスト、クレジットカードについては25年来取材を続けている著者が、スマートフォンの普及によって変わり始めている「決済のあり方」や「マーケティング手法」について詳しく解説した一冊です。

タイトル及び本文には多くのIT用語が出てきていますが、決してIT関連の最新動向を解説した書籍ではないと感じます。

また、商品やサービスの開発、店舗経営やプロモーションなどの従来マーケティング関連の書籍でもありません。

本書は、ウェブ事業者、ポイントやクーポン、クレジットカード会社などの決済業界、O2O時代の賢いカード選びのコツなどの視点から、最新の事例に著者の考察や展望を加えて詳細に解説された書籍です。

企業でマーケティングやネット販売を担っているリーダーだけでなく、一般消費者の立場からでも、新たな視点から非常に参考になる一冊です。

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2013/03/29

書籍 ソーシャル時代のブランドコミュニティ戦略/小西 圭介(著)

ソーシャル時代のブランドコミュニティ戦略

小西 圭介(著)
出版社:ダイヤモンド社(2013/2/1)
Amazon.co.jp:ソーシャル時代のブランドコミュニティ戦略

 

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つながる、発信する、共に創るためのプラットフォーム構築法

今求められるのは、顧客とつながり、顧客と共にブランドの価値を高めていくことであり、そのための重要なツールがブランドコミュニティである。

動詞のブランディング」が、ブランドコミュニティ成功のカギを握る。
顧客の共感、参加、行動を引き出す!

本書は、(株)電通入社以来多くのコンサルティング経験を持ち、デービット・A・アーカー名誉教授が副会長を務めるコンサルティング会社でグローバル企業のブランド戦略プロジェクトを経験後、近年は新しい時代のブランド及びマーケティング戦略モデルを提唱している著者が、ソーシャルメディアが影響力を持つ時代のブランド構築プログラムをブランド先進企業の事例を紐解きながら解説した一冊です。

 

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2012/10/21

書籍 ウェブはグループで進化する(GROUPED) ソーシャルウェブ時代の情報伝達の鍵を握るのは「親しい仲間」/ポール・アダムス(著)

ウェブはグループで進化する(GROUPED)
ソーシャルウェブ時代の情報伝達の鍵を握るのは「親しい仲間」

ポール・アダムス(著)、小林 啓倫(翻訳)
出版社:日経BP社(2012/7/26)
Amazon.co.jp:ウェブはグループで進化する(GROUPED)

 

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次のウェブはこう変わる!

Google+、Facebookの開発者自身が明かすビッグデータからわかった真実


 

本書は、プロダクトデザイン及びユーザーエクスペリエンス・デザインの専門家で、グーグルではGmailやYouTubeなどのサービスを担当する一方Google+の開発に携わり、現在はフェイスブックでブランドデザイン部門のグローバル責任者を務めている著者が、多くの研究論文やフェイスブックでの膨大なデータや事例をもとに、ウェブの構造変化、ユーザーのネット上での行動や意思決定の変化、情報伝達の変化を解説した一冊です。

 


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2012/09/04

書籍 12人の漁師たちを優秀なマーケターにする方法/ジョー・ヴィタリー(著)

12人の漁師たちを優秀なマーケターにする方法
The Seven Lost Secrets of Success

ジョー・ヴィタリー(著)、林田レジリ浩文(翻訳)
出版社:フォレスト出版(2012/8/18)
Amazon.co.jp:12人の漁師たちを優秀なマーケターにする方法

 

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消費者心理をとらえる7つの秘密

自動車王ヘンリー・フォード、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーとともに時代を席巻!

伝説のマーケターが使った世界最古で最強の「7つの秘密」を解き明かす!


 

本書は、ホームレスから成功者となった立志伝中の男として知られ、現在はコンサルタント、ベストセラー作家、マーケターであり、『ザ・シークレット』にも出演したジョー・ヴィタリー氏が、マーケティング手法として使える「7つの売り方(成功の秘密)」を解き明かした一冊です。

 

本書の構成は、1920年代に多くの業績を残したブルース・バートン氏が使っていた「成功の秘訣」を、著者独自の視点で解説する形で進んでいきます。

そして最終章『Special Report』では、ブルース・バートン氏が1925年に送った「大学への寄付金を募る手紙」(バートン・レター)について、著者らが手紙の真髄を詳細に掘り下げています。
このバートン・レターは、24人に送られ、全ての人が要請に応え、3万ドル(当時)の寄付金が寄せられた著名なビジネスレターの一つと言われているそうです。

 

このブルース・バートン氏とは、

  • ・ベストセラー『誰も知らない男』をはじめ、多くの著作を輩出した人
  • ・連邦下院議員も務め、次期大統領候補と目されていた時期もあった人
  • ・世界最大の広告会社であるBBDOを設立した人
  • ・広告宣伝の才を、多くの非営利団体の活動を促進することに力を貸した人

など、多くの業績を残した人物です。

 

「売ること」や「成功すること」、さらにはマーケティングに関する多くの書籍が出版されていますが、本書は世界最古の「売り方(成功の秘密)」を解き明かした一冊かもしれません。

マーケティングに関する書籍ではありますが、ビジネスに対する取り組み姿勢や人としての生き方についても考えさせられた一冊でした。

 

『12人の漁師たち』を『優秀なマーケター』に! どうやって?

書店でタイトルを見て思わず購入してしまいましたが、なぜそのようなタイトルになっているのかは読み進めていくうちに解ってきます。

 
 

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2012/08/07

書籍 ザ・ディマンド 爆発的ヒットを生む需要創出術/エイドリアン・J・スライウォツキー、カール・ウェバー(著)

ザ・ディマンド 爆発的ヒットを生む需要創出術

エイドリアン・J・スライウォツキー、カール・ウェバー(著)、佐藤 徳之(監修)、中川 治子(翻訳)
出版社:日本経済新聞出版社(2012/7/24)

Amazon.co.jp:ザ・ディマンド 爆発的ヒットを生む需要創出術

 

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なぜ日本企業は、iPhoneを創れなかったのか?

勝者は最初に参入した者だけではなく、最初に共感を獲得した者だ。
優れた技術だけではなく、人々を夢中にする魅力こそが大きな需要を創り出すカギとなる。

「ドラッガ―の再来」が教える爆発的大ヒットの6つの法則!

 

あなたの製品は、「感情」を揺さぶるか?
マグネティックな「魅力」に溢れているか?

 

本書は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙やハーバード・ビジネス・レビュー誌などに幅広く論文を発表し、タイム紙では『経営思想家のトップ50』に選出され、インダストリー・ウィーク誌からは『経営思想の六賢人』と命名されたエイドリアン・J・スライウォツキー氏が、消費者の購買意欲を解明し、「仕方なく買う」から「本当に欲しいから買う」へと消費者を変え、潜在的需要を掘り起こす仕組みを解説した一冊です。

ザ・プロフィット』など、これまでの著書では、プロフィットの源泉である「バリュー(価値)の創造」について解き明かしてきましたが、本書ではさらに深いレベルで爆発的ヒットを生むための「ディマンド(需要)創出」を独自の手法で解明しています。

 

真のディマンド創出は初めから成功することはなく、人的要因と、価格、感情、社会規範、インフラ、製品デザイン、コミュニケーション様式といった予測不可能な変数との交点から生まれるとしていますが、これまで多くのクライアントや顧客の調査・分析に基づいた法則を解説しています。

 

起業家はもとより、企業内で事業推進を担っている方々にとって、ビジネスを創り発展させるためのプロセスを学ぶ教科書的な存在となります。

 

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2012/05/27

書籍 Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学

Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学

ケン・シーガル(著)、林 信行(監修)、高橋 則明(翻訳)
出版社:NHK出版 (2012/5/23)

Amazon.co.jp:Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学

 

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複雑に考えて仕事する自分を誇りに思っていないか?

ビジネスを成功へと導く10のシンプル哲学

「シンプルさ」は最強の武器
ビジネスの成功への鍵を誰もが模索している時代、そのヒントとなります。

 

かつては倒産寸前だったアップルに1997年復帰し、今や時価総額で世界一の企業にまで復活させたことでスティーブ・ジョブス氏が注目されています。
しかし、その陰には「伝説のクリエイティブ・ディレクター」としての著者の貢献が大きかったようです。

 

本書は、スティーブ・ジョブズ氏と12年共に働き、アップル「Think Different」キャンペーンに携わり、iMacを命名した著者が、アップルでのエピソードを紹介しながら、ビジネスやクリエイティブにおける「シンプル」哲学を解説した一冊です。

著者は、アップル倒産寸前から世界一企業への復活に貢献するとともに、IBMやインテル、デルなどのキャンペーンにも携わった経験を持ち、アップルと他企業との比較、アップルの過去と現在などの視点から、多くの示唆を与えてくれる一冊です。

 

アップルの哲学というと「シンプル」
多くの書籍などで紹介されていますので、ご存知の方々も多いと思います。

この「シンプル」哲学は、マーケティング、イノベーションの創出、組織の生産性向上、アイデアの実現、意思決定、社内や顧客とのコミュニケーションなど、すべてに貫かれています。

 

本書で紹介されている話は、マーケティングに関係するエピソードが大部分ですので、マーケティングに関わる方々には大変役立つものです。

また、全体を通して繰り返されているのは、

徹底して容赦なく「シンプル」を追求するにこと。そこで大事なのは、「どこまで徹底して追求するのか」という点

そのためにアップルが実践してきた、商品やサービスを創出する際の戦略やプロセス、成功の原動力となった熱狂的哲学や企業文化なども明らかにされていますので、ビジネスリーダーの方々にも経営ノウハウを学ぶことができます。

さらに、著者はスティーブ・ジョブス氏と直接仕事した方であるため、これまで他の書籍で明らかになっていないエピソードも満載で、アップルの史料としても読みごたえがあります。

 

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2012/02/29

書籍 新しいPRの教科書

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新しいPRの教科書 ソーシャル時代に求められる「知」と「技」

ブライアン・ソリス、ディアドレ・ブレーケンリッジ(著)、
花塚恵 (翻訳)
出版社:海と月社 (2011/3/28)

Amazon.co.jp:新しいPRの教科書


 

「売り込み」から「対話へ」
ソーシャルメディア時代に取るべきPRの新戦略とは?

もっときめ細やかに、もっと創造的に、もっとインパクトのあるPRを目指す人へ
第一人者が具体的事例とともに徹底指南

あなたはブランドや商品そのものだ。
「あなた」というキーワードがあらゆるものを結びつけ、自分だけでなく、自分が関係するものすべてを代弁するのだ。

ソーシャルメディアが普及し、とうとうPRに「Public」を戻せるチャンスが訪れた。
まずは内側から変わらなければならない。

本書は、
・シリコンバレーを拠点とするPR会社の代表であり、ソーシャルメディアを生かした
 PR(PR2.0)をいち早く提唱したブライアン・ソリス氏
・マーケティングコミュニケーション会社の代表であり、ブランド向上などの戦略、
 大学でPRに関する講義をしているディアドレ・ブレーケンリッジ

両氏が、本来のPRのあるべき姿、ソーシャル時代におけるPR、ブログやSNS及びツイッターなどをPRにつなげる方法、さらには強力なPRの実現と効果測定方法について言及した一冊です。

本書のテーマからすると、マーケティングなどの専門用語が多いい分野に加え、ソーシャルメディアという新しいサービス分野にもかかわらず、分かりやすい表現で記述されていますので大変読みやすく、著者の想いが理解できます。
これまでの訳書と同様、訳者の貢献も大きいと感じました。

近年、ソーシャルメディアをはじめとした様々なPR媒体がある中で、PR業界の方に加え、企業内でPR活動を担当している方には、今だからこそPRの本質(原点回帰)について考える際に参考になります。

また以前、当ブログでも取り上げましたが、PR(public relations)と広告は違うと私は考えています。

「ソーシャルメディアを活用すれば売上が上がる」などといったセミナーやコンサルティングをしている方、そして安易にソーシャルメディアを活用している方にこそ、本書を読んで、自らの活動さらにはPRに対する志を改めて考えていくべきではないでしょうか。

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2012/01/05

書籍 「習慣で買う」のつくり方

20120105

「習慣で買う」のつくり方

ニール・マーティン(著)、花塚 恵(翻訳)

出版社: 海と月社(2011/12/13)

Amazon.co.jp:「習慣で買う」のつくり方


 
 

あなたの「商品」「サービス」「店舗」のリピーターをつくるマーケティング

カギを握るのは「習慣脳」!
じつはアップルの成功にも「習慣」が深く関わっている。

科学の力で脳のメカニズムがわかった今、マーケティングは「習慣化」を目指す。

本書は、脳科学や認知心理学を取り入れたニューロマーケティング、特に「習慣」の力を活かすマーケティング法を指導・アドバイスしているニール・マーティン氏が、脳のメカニズムを踏まえたマーケティング展開を説いた一冊です。

目には見えないが私たちに大きな影響を及ぼす「無意識」、なかでも「習慣」がどのように影響を与えているかを理解すれば、顧客に喜ばれる商品やサービスを開発できるようになるとし、
・パートⅠでは、人の行動の大半が習慣脳(無意識)に支配されていることを説明し、
・パートⅡでは、その事実に基づいたマーケティングの考えを示し、
・パートⅢでは、消費者の習慣脳や判断脳にはたらきかけて、習慣化へ導く方法を
          解説しています。

 

脳のメカニズムはまだ解明途中でもあり、マーケティング展開に関する記述には具体的な手法提示までは至らない部分もありますが、多くの専門家へのインタビューや事例を紹介しながら、ニューロマーケティングについて解りやすく解説されています。

他のマーケティング理論で言われている事も多くありましたが、脳科学や認知心理学の視点からマーケティングを考える点において、新たな気づきがありました。
マーケティング部門、経営者の方には、お薦めの一冊です。

 

なお、用語が非常に解りやすく表現されているのは、翻訳者の貢献もあると思います。

他の訳書『あのサービスが選ばれる理由』や『WOMマーケティング入門』と同様、翻訳に当っては関連分野に関する調査や勉強もかなりされたのではないかと思います。

 

ニューロマーケティング(Neuromarketing) IT pro,2010/08.03

ニューロマーケティングとは、脳科学の知見を人の消費行動や心理の解明に応用し、「脳にとって心地良い商品を出す」といった形でマーケティングに活用する取り組み。

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2011/12/28

書籍 カテゴリー・イノベーション

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カテゴリー・イノベーション
ブランド・レレバンスで戦わずして勝つ

デービッド・A.アーカー(著)、阿久津 聡(翻訳)、電通ブランド・クリエーション・センター(翻訳)
出版社:日本経済新聞出版社(2011/11/25)

詳しくはこちら


 

ライバルの出る幕をなくせ!

イノベーションで、既存カテゴリーの魅力をなくす新カテゴリーを創出し、それを代表するブランドになる。
競争の激しい市場で、競争をせずに事業を成長させる唯一無二の新戦略論。

本書は、カルフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授であり、ブランド研究に関する世界的な権威であるデービッド・A.アーカー(David A.Aaker)博士が、競合相手に勝負をあきらめさせる圧倒的に優位なブランディング「ブランド・レレバンス(Brand Relevance)戦略」を説いた一冊です。

レレバンス」とは、関連性、適切さ、妥当性などと訳され、商品やサービスについて消費者が思い浮かべるカテゴリーのイメージと、そのブランドの関連性の高さを表す概念です。

従来の「ブランド選好性(Brand Preference)」ではなく「ブランド・レレバンス(Brand Relevance)」を高め、そのために「カテゴリー・イノベーション」を実行する。

「ブランド・レレバンス」という概念の解説から始まり、カテゴリーまたはサブカテゴリーの形成から維持・管理、参入障壁の構築と差別化、それらを支える組織など、全体プロセスについて詳細に記述されています。
特に、一般に知られているグローバルブランドに加え、日本のビール業界など、20余りの事例を紹介しながら解説されていますので、理解しやすい内容となっています。

マーケティングやブランドを担当する方や研究者に限らず、商品開発を担当する方、起業家にとっても、バイブルとなる一冊です。

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2011/12/01

書籍 ソーシャルシフト

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ソーシャルシフト
これからの企業にとって一番大切なこと

斉藤 徹 (著)

出版社:日本経済新聞出版社

詳しくはこちら


 

「ソーシャルメディア」とは、
 ・ソーシャルメディアが誘起する不連続で劇的な変化
 ・そして、マーケティング、リーダーシップ、組織構造に及ぶ
  ビジネスのパラダイムシフト

◇ソーシャルメディアが社会にもたらす本質的な変化
◇企業と生活者との新しいコミュニケーションのカタチ
◇すべての顧客接点で、素晴らしいブランド体験を提供するための仕組み
◇それを実現するためのリーダーシップや組織のあり方
◇具体的に企業を変革するためのステップ

本著は、ソーシャルメディアのビジネス活用に関するコンサルティング事業を幅広く展開している(株)ループス・コミュニケーションの代表取締役である著者が、自らの経験と多くのインタビューに基づき、「新しい時代」の「あるべき企業像」を言及した一冊です。

本著の執筆活動のかなりの部分は、2,000人を超える Facebook のグループ「ソーシャルシフトの会」において議論を繰り返して進められ、参加者の意見も多く反映されているのも特徴です。

また本著には、マーケティングやブランドに関する先行理論、ソーシャルメディアを活用している企業事例が多く紹介されています。

Facebook、Twitter、Google+、mixiなどのソーシャルメディアが企業と生活者との新たな関係を創出してきている現在において、これからのビジネスのあり方を学ぶのに大いに役立ちます。

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