カテゴリー「7.教訓、気づき」の78件の記事

2012/12/31

今年の当ブログ総合アクセスランキング 1位は「7インチタブレット3機種(iPad mini、Kindle Fire HD、Nexus 7)比較」

今年も本日で終わりとなりました。

多くの方々に訪問頂きまして、誠にありがとうございました。
今年1年の振り返りとして、当ブログにアクセス頂きました全記事の中から総合ランキングを整理しました。

今後とも、皆様にとって多少なりとも参考にして頂ける記事掲載に努めてまいりますので、引き続きご愛顧お願い申し上げます。

来年も、皆様にとって「素晴らしい年になる」ことをお祈りしています。

 

第1位

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7インチタブレット3機種(iPad mini、Kindle Fire HD、Nexus 7)を比較してわかったこと

掲載日:2012年10月31日

 

概要

  • ・Apple「iPad mini」、Amazon「Kindle Fire HD」、Google「Nexus 7」の主要3機種について、各仕様を比較しています。
    これまでの10インチを中心としたタブレット市場に、年末にかけて各社が7インチ版を投入し、ますます市場が盛り上がってきました。
  • ・これまでの資産継承を訴求した「iPad」に対し、書籍を中心としたAmazonサイトとの連携による「Kindle」、Googleアプリケーションを強みとする「Nexus」、ハードスペックでも「iPad」を上回る両機種の攻勢について、今後も動向を整理していく予定です。

 

 

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2012/10/05

「中国の婚期(20~39歳)男女人口の変化」中国の男性は、どうするのでしょうか?

先日、「世界及び主要国の人口構成(人口ピラミッド)」の変化を整理しました。

今回は、「総人口に対する男性人口の割合変化」を確認し、特に「中国の婚期(20~39歳)男女人口の変化」について整理します。

使用するデータは、前回と同じ国際連合経済社会局人口部が発表している「人口推計の2010年改訂:World Population Prospects, the 2010 Revision」の中位値(MEDIUM)です。

 

総人口に対する男性人口の割合変化

総人口に対する男性人口の割合変化」は、以下の通りの予測となっています。

20121005population_by_age_groups_an

  • ・中国は、2020年ごろまで約52.0%程度で、以降減少していきます。
     2010年:51.9%→2025年:51.7%→2050年:51.0%→2100年:50.5%
  • ・インドは、1965年前後に52.2%で最大となり、以降減少して2098年ごろには50.0%を下回る予測です。
     2010年:51.7%→2025年:51.4%→2050年:50.8%→2100年:49.9%
  • ・アメリカは、一時期(1980~2005年)49.0%を下回りますが、以降大きな変化なく49.0%台を維持していくと予測しています。
     2010年:49.0%→2025年:49.5%→2050年:49.4%→2100年:49.3%
  • ・日本は、1990年ごろに49.0%を下回り、以降減少して2035年ごろに47.0%となり、再度増加に転じると予測しています。
     2010年:48.1%→2025年:47.4%→2050年:47.1%→2100年:48.0%

この中で中国は、一見大きな変化はないように見えますが、婚期(20~39歳)男女の人口変化を確認すると、興味深い傾向がありました。

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2012/10/02

「主要国の平均寿命と高齢化の推移」世界的に高齢化が進む中、高齢になっても働けますか?

今回は、前半で「主要国の平均寿命」、後半で「高齢化」の推移について整理します。

世界的に平均寿命が延び、高齢化が進むことが予測される中、多くの人は「収入がほしい」ために高齢になっても働かざるを得ない状況が来そうです。

自分の得分野(強み)を確立し、働き方も変革する。

健康に留意しながら、今からでも準備しておくことが必要です。

データは、前々回と同じ国際連合経済社会局人口部が発表している「人口推計の2010年改訂:World Population Prospects, the 2010 Revision」の中位値(MEDIUM)を中心に使用し、内閣府や国立社会保障・人口問題研究所などの調査結果からも補足します。

 

主要国の平均寿命

20121002life_expectancy_at_birth1

  • ・先進国も新興国も、平均寿命は今後延びていくと予測しています。
  • ・男性より女性の平均寿命が長く、日本をはじめ先進国では2010年には80歳を超えている国もあり、2100年には90歳に達す国(日本、アメリカなどの女性)も出てくると予測しています。
  • ・新興国の平均寿命は、先進国と比較して総じて短く、その多くはアフリカの国々となっています。

20121002life_expectancy_at_birth2

  

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2012/10/01

「世界及び主要国の人口構成(人口ピラミッド)の変化」バランス崩れる中国、危機的状況の日本

前々回は「世界の人口の変化」、前回は「日本の人口の変化」について、公開されている情報を利用して整理しました。

今後も増加し続けるアジア地域(2050年ごろから減少傾向)とアフリカ、これに対して日本はすでに減少過程にあり、今後は順位が大きく低下していく見込みです。

日本は、「少子高齢化」と「人口減少」の同時進行というかつて経験したこのない局面の中で、個人も企業も政府も発想を転換し、新たな社会システムを作り上げていかなければなりません。

そこで今回は、世代の構成と変化について、世界及び主要国の人口構成(人口ピラミッド)の変化を整理します。

データは、前々回と同じ国際連合経済社会局人口部が発表している「人口推計の2010年改訂:World Population Prospects, the 2010 Revision」の中位値(MEDIUM)を使用しています。

 

2025年の人口構成予測

20121001population_by_age_groups2_4

今から13年後の2025年は、以下の人口構成になると予測しています。

  • ・中国では、1979年に始まった「一人っ子政策」以降の世代(「80後」世代とも言う)が46歳となり、労働力の中心を担っています。
  • ・アメリカでは、「X世代(1965~79年生まれ)」が46~60歳、「Y世代(1980~95年生まれ)」が30~45歳となり、労働力の中心を担っています。
  • ・日本では、「団塊世代」は76~78歳で元気で活躍されている方もいらっしゃるかもしれませんが、「団塊ジュニア世代」が51~54歳となり現役で活躍し、その下で「ゆとり世代」が38歳にさしかかり労働力の中心を担っていく世代となります。
20~64歳人口と全人口に対する割合

20121001population_by_age_groups2_2

しかし、2025年の「20~64歳人口と全人口に対する割合」では、

  • ・人口でも割合でも中国やインドが圧倒しており、労働力にも勢いがあると想定できます。
  • ・アメリカにしても、割合は減少傾向にありますが、人口では増加していますので、勢いは衰えないと想定できます。
  • ・日本は、51.6%(2010年は58.2%)とかろうじて半数を上回る程度までに減少します。
  • 高齢者(65歳以上)を支える人数を試算(高齢者数÷20~64歳人口)すると、中国で4.7人、インドで8.6人、アメリカで3.0人に対し、日本は1.6人(厚生労働省の試算では1.8人)という構図になります。
 

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2012/09/28

「日本の人口の変化」を確認して、ワーク・シフトの必要性が理解できた

前回、国際連合経済社会局人口部が発表している「人口推計の2010年改訂:World Population Prospects, the 2010 Revision」の中位値(MEDIUM)データを使用して、世界の人口の変化を整理しました。

使用したデータによると、日本の人口の順位は、以下の通り今後大きく低下していくと予測されています。

20120928japan_populatin1


今回、総務省や国立社会保障・人口問題研究所などが発表しているデータで確認しましたが、数値は多少の違いはあるものの傾向は同様でした。

まさに「少子高齢化」と「人口の減少」が、同時進行で急速に進んでいく状況です。

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2012/09/27

ワーク・シフトの要因「人口構成の変化と長寿化」を調べてわかったこと「世界の人口の変化」

先日ご紹介した書籍『ワーク・シフト(WORK SHIFT) 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>』の中で、「働き方に大きく影響する『5つの要因(32の要素)』」が紹介されていました。

この内、「要因3.人口構成の変化と長寿化」は、他の要因に対しても、自分たちや子供たちや孫たちの働き方、さらには生活に対しても密接に関わると思いますので、公開されているデータを利用して整理しました。

20120927world_population1_2

 

今回は「世界の人口の変化」について整理し、次回以降では「日本の人口の変化」「世界及び主要国の人口構成(人口ピラミッド)」「主要国の平均寿命」について整理する予定です。

なお、ここでは、あくまでも大きなトレンドを確認することを目的としています。

過去の人口を含めて、世界の総人口を推定することは困難と言われており、関係機関や研究者によって数値の違いがあることはご承知おきください。

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2011/09/09

他の主な特集記事

ここでは、「ITのインパクト」「IT業界の今後」「電機とITの決算」「IT経営への道」「IT人材の今後」「タブレットPC動向」「書籍の紹介」の7テーマ以外で、主な記事のみをご紹介します。

各記事は、その時点で話題になったテーマや疑問に感じたことなどに関して、自身の考察を加えて整理しています。

 

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2011/04/07

東日本大震災 ICT支援応援隊

業界を挙げて20110407ictのICT(情報通信技術)支援プロジェクトが動き出しました。

8団体が共同で設立するは「ICT支援応援隊
これら8団体に加盟するICT関連企業が、一致団結して被災地のICT復旧に当たるものです。


支援の対象となるのは、
・被災者が緊急用として利用する避難施設、仮設住宅、医療施設、学校など
・これらを支援する地方自治とNPO(非営利団体)

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2011/03/11

注目の新サービスがオープン 解きまくり for TOEIC

20110311toeic

 

尊敬する知人が、新たなサービスを立ち上げました。

解きまくり for TOEIC(R) TEST-TOEIC学習者向けラーニングサイト

是非ともお試し下さい。

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2011/01/09

縁起お菓子で合格祈願

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今年も、縁起お菓子で合格祈願をしました。

年が明けて間もないところですが、今年も受験シーズンがやってきました。
受験生の皆さんは、最後の追い込みのところだと思いますが、体調には気をつけて準備してください。

皆さんのこれまでの努力の成果を発揮して、志望校に合格されることを祈っています。

今年もコンビニやスーパーなどに行きますと、すでに受験生応援コーナーでは食品やお菓子など様々な商品がが並んでいます。

私も昨年に引き続き、5つの合格祈願のお菓子を購入しきました。

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