カテゴリー「 8-5 社会、資格、啓発 他」の30件の記事

2015/05/07

書籍 年収は「住むところ」で決まる/エンリコ・モレッティ(著)

年収は「住むところ」で決まる
雇用とイノベーションの都市経済学
エンリコ・モレッティ(著)、安田洋祐(解説)、池村千秋(翻訳)
出版社:プレジデント社(2014/4/23)
Amazon.co.jp:年収は「住むところ」で決まる

 

20150506

「イノベーション都市」の高卒者は、「旧来型製造業都市」の大卒者より稼いでいる!?

新しい仕事はどこで生まれているか?

「ものづくり」大国にとっての不都合な真実。

 

著者は、労働経済学、都市経済学、地域経済学を専門とするカリフォルニア大学バークレー校経済学部教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)国際成長センター・都市化プログラムディレクターであり、現実のデータを用いた実証研究のスペシャリストであり、経済学界を代表する若手注目株の一人です。

その著者が、アメリカ経済の新たな成長エンジンであるイノベーション産業が、なぜシリコンバレーのような限られた地域に集積し、それがアメリカの暮らしをどのように変えてきたのかを、ミクロとマクロの両面から分析した一冊です。

本書の分析は、世界経済の変化が仕事の世界をどのように様変わりさせつつあるのかを明らかにしており、アメリカで変わりつつあることが日本の未来を見通すうえで参考になります。

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2014/02/18

書籍 世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた/ムーギー・キム(著)

世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた
グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実
ムーギー・キム(著)
出版社:東洋経済新報社 (2013/12/20)
Amazon.co.jp:世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた

 

201402181

どの仕事も本質は同じ
だから、すぐに役立つ!

トップエリートに学ぶ
二流のエリートに学ぶ
両方から学んだ仕事術を完全体系化!

 

本書は、外資系金融機関の投資銀行部門、大手グローバル・コンサルティングファームでの企業戦略立案、外資系資産運用会社でのバイサイド・アナリスト、香港でプライベート・エクイティ投資業務、インシアード(INSEAD)にてMBA(経営学修士)取得といった経歴を持つ著者が、「世界中のエリートから学んだ仕事術」を体系化し、一般にはあまり知られていない「エリートの恋愛・結婚・離婚事情」までも解説した一冊です。

著者の経歴に関係する仕事をしている、または目指している方々に限らず、グローバルで活躍しようとしている方々、トップエリートの「働き方」に興味のある方々にとって、著者の実体験を簡潔に整理された内容は大いに参考になると思います。

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2013/10/22

書籍 ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える/ビクター・マイヤー=ショーンベルガー、ケネス・クキエ(著)

ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える
ビクター・マイヤー=ショーンベルガー、ケネス・クキエ(著)、斎藤 栄一郎(翻訳)
出版社:講談社(2013/5/21)
Amazon.co.jp:ビッグデータの正体

 

20131017

2013年最大のキーワード「ビッグデータ」を初めて本格的に論じたベストセラー
待望の翻訳!!

我々の未来の生活、仕事、意識、すべてが「ビッグデータ」によって大きく変わる。

 

 

本書は、ビッグデータ分野では著名な二人が、産業や政治、犯罪捜査、さらに民主主義に至るまで、いかにビッグデータが世界を変えていくかを解説した一冊です。

  • ・オックスフォード・インターネット研究所教授であり、ビッグデータ分野の世界的第一人者と知られているビクター・マイヤー=ショーンベルガー氏
  • ・英『エコノミスト』誌のディレクターで、一般読者向けとしては初めてビックデータ関連記事ろ掲載したケネス・クキエ氏

最近、IT業界を中心に「ビッグデータ」という言葉がよく聞かれますが、そこにはITを使って「いかに大量のデータを収集し集計(解析)する」というIT技術論や商売ネタ的な要素が強いように感じます。

しかし本書は、利用者や生活者の視点から、ビッグデータそのもの、ビッグデータ時代における社会の変化、そして対応策が提案されています。

ビックデータ時代では、

  • ・企業は、いかに新たな価値を生み出すことができるのか
  • ・人々は、物事の認知のあり方をどのように変える必要があるのか

さらに、ビックデータによる経済効果の追求だけではなく、そこに潜んでいるマイナス面(リスク)を考察し、それに対する社会的ルールも提案されています。

そして、人々の幸福や弱者保護などの視点から、「アルゴリズミスト」育成の重要性も示唆しています。

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2013/10/07

書籍 プロ・ブロガーの必ず結果が出るアクセスアップテクニック100/コグレマサト、するぷ(著)

プロ・ブロガーの必ず結果が出るアクセスアップテクニック100
ファンにも検索エンジンにも好かれるブログ運営の極意

コグレマサト、するぷ(著)
出版社:インプレスジャパン(2013/8/9)
Amazon.co.jp:プロ・ブロガーのアクセスアップテクニック100

 

20131007100

ブロガーなら誰もが願う「アクセスを増やしたい! 」をかなえるテクニックを100本掲載

10年間書き続け、月間100万PVを稼ぐ「SEO」と「ソーシャルメディア連携」のテクニックを公開!

 

 

本書は、『ネタフル』の管理人 コグレ マサト氏と、『和洋風KAI』の管理人 するぷ氏のプロブロガー二人が、ブログのアクセスアップのテクニックを公開した第2弾です。

  • ・前著「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」では、
    ブログを運営する目的を「仲間」と「収入」に設定するとして、ソーシャルメディアを使いこなす、自分の「ホーム」となるブログの作り方などを解説しながら、多くのツールが紹介されていたのに対し、
  • ・本書は、
    ブログ運営の目的は基本的に継承し、個人ブログならではのアクセスアップの考え方として、やみくもに数字を追うだけではなく、「ファンにも検索エンジンにも好かれる」ブログのあり方について解説されています。

本書にも便利なツールが紹介されていますが、「ブログといかに向き合うか」といった本質や姿勢について語られています。

ブログを書き続け、「SEO」と「ソーシャルメディア連携」の両輪でアクセスアップを図りたい方々にとって、非常に参考になる一冊です。

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2013/08/21

書籍 人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!/ダニエル・ピンク(著)

人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!

TO SELL IS HUMAN
The Surprising Truth about Moving Others

ダニエル・ピンク(著)、神田 昌典(翻訳)
出版社:講談社(2013/7/4)
Amazon.co.jp:人を動かす、新たな3原則

 

201307103

売らないセールスで、誰もが成功する!

営業に携わるすべての人に、営業に関わらないすべての人へ

自らのセールス力を解き放つ、売らない売り込みの極意!

 

 

本書は、『モチベーション3.0』『ハイコンセプト』の著者であるダニエル・ピンク氏が、「心から人を動かす」原則について、そのための能力やテクニックについて、多くの事例や理論及び調査結果を紹介しながら詳しく解説した一冊です。

商品やサービスを実際に販売するだけがセールスではなく、現代人は「他人を動かして影響を与える」ことに多くの時間を費やしており、「誰もがセールスパーソンである」「人間の本質はセールスである」という本質から掘り下げています。

販売を業としてしる方々だけでなく、全ての方々にとって多くの気づきを得ることができる一冊です。

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2013/07/03

書籍 シェール革命後の世界勢力図/中原 圭介(著)

シェール革命後の世界勢力図
中原 圭介(著)
出版社:ダイヤモンド社 (2013/6/21)
Amazon.co.jp:シェール革命後の世界勢力図

 

20130703

世界はデフレ化し、中国・ブラジルは没落!
・新しい産業革命がアメリカで起こる!
・中東、ロシアで増大する政変リスク!
・欧州経済を苦しめる三重のバランスシート不況!
・中国では本当の「革命」が起こる可能性が!

日本経済はどうなるか?

 

いままでの常識がまったく通用しない世界がやってくる!

  • ・資源が豊かな国ほど、これからどんどん貧しくなる
  • ・中国は「世界の工場」ではない!アメリカが製造業の中心になる
  • ・新興国BRICsはもうすぐ普通の低成長国になる
  • ・デフレは不況の原因ではない!デフレ経済のほうが国民は幸せ
  • ・金融緩和で景気が上向いても、国民は不幸になるだけ!

 

本書は、経営と金融のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザーで、予測の正確さで知られる経済アナリストの著者が、シェール革命の最新動向と世界の国々に与える影響、すでに新たなビジネスを展開している企業事例などを紹介しながら、「シェール革命」後の動向を予想した一冊です。

様々な視点から膨大なデータを基に分析された資料は、著者の予想の根拠を明らかにしているだけではなく、エネルギー政策や製品開発及びグローバル展開など、日本の将来や企業のジネス戦略、さらには私たちの生き方までを考えていくうえで大変参考になります。

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2012/10/10

書籍 結果が出せる人になる「つながり」力/ジョン.C・マクスウェル(著)

結果が出せる人になる「つながり」力

ジョン.C・マクスウェル(著)、上原 裕美子(翻訳)
出版社:辰巳出版(2012/9/18)
Amazon.co.jp:結果が出せる人になる「つながり」力

 

20120926

自分だけでできることには限界がある。

他人との「つながり」なしに人生の成功はありえない。

今私たちは、簡単に世界中の人たちとつながることができる。
しかし、あなたは身近にいる人たちと真の意味でのコミュニケーションができているだろうか?

 

経験でも、才能でもない。成功のカギは「つながる」力である。

 

他人との「つながり」を築くことができれば、どんな人間関係もうまくいく。

本書は、「つながり」の5つの原則と、「つながり」を築く力を育てるための4つのルールを通じて、

一対一の場合、集団の中にいる場合、講演など人の前に立つ場合

様々なシチュエーションにおいて、他人と上手に、そして自分の人生にとって有効なコミュニケーションをとるための技術を学ぶことができる一冊です。

そして、最後の「column」にある「講演・プレゼンテーションで、『退屈』させないためのルール」も「つながり」づくりについて簡潔にまとめられれいますので、「つながり」の力で相手の心に響く体験づくりの参考になります。

 

著者は、リーダーシップ論の世界的権威です。
精力的な講演・執筆活動を行ない、著書の累計販売数は1800万冊を超え、これまでに全世界126カ国で500万人以上のリーダー育成に携わっている方です。

確かな結びつきを構築し、新たな価値を引き出すために、どのようなコミュニケーションを目指せばよいか、その実践方法を「つながり」という言葉で具体的に解説しています。

 

今やコミュニケーション手段は様々なツールやサービスがありますが、真の会話とは何か、ビジネスにも日々の生活においてもコミュニケーションを充実させたいと考えている方々にとって、著者の経験からにじみ出てくる本書の「原則とルール」、その中の「スキルアップポイントやアクションポイント」は役に立つはずです。

 

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2012/09/24

書籍 ワーク・シフト(WORK SHIFT) 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>/リンダ・グラットン(著)

ワーク・シフト(WORK SHIFT)
孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

リンダ・グラットン(著)、池村 千秋(翻訳)
出版社:プレジデント社(2012/7/28)
Amazon.co.jp:ワーク・シフト(WORK SHIFT)

 

20120831work_shift_2

これからずっと「食えるだけの仕事」でいいですか?

働き方革命は、あなたから始まる。
「食えるだけの仕事」から「意味を感じる仕事」へ
「忙しいだけの仕事」から「価値ある経験としての仕事」へ
「勝つための仕事」から「ともに生きるための仕事」へ。

 

 

本書は、ロンドンビジネススクール教授であり、経営組織論の世界的権威で英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとりである著者が、2025年を想定した「働き方に大きく影響する『5つの要因(32の要素)』」に対し、「働き方を変える『3つのシフト』」を示した一冊です。

本書の構成は、以下の通りです。

  • ・未来を形づくる「5つの要因(32の要素)」を詳細に解説しています。
  • ・2025年、「5つの要因」がマイナスに作用した5人の架空の未来ストーリーの中から、未来イメージを生み出している要素を解説し、
  • ・一方では、「主体的に築く」明るい未来ストーリーを組み立てた4人の、コ・クリエーション(協創)の未来、「ソーシャルな」参加の未来、ミニ起業家と創造的な生き方の未来を描きながら、働き方を「シフト」するための方向性を整理し、
  • ・仕事の世界で必要となる資本を切り口に、「3つのシフト」について、詳細に解説しています。
  • ・最後のエピローグでは、働き方の未来についてのメッセージとして、「子供たち」「企業経営者」「政治家」の3者それぞれに宛てた手紙が添えられています。

2025年といえば、あと13年後です。

  • ・自分は、どこでどんな仕事して、どんな生活を送っているのでしょうか?
  • ・自分たちの子供たちや孫たちは、どうでしょうか?

本書で示されている「5つの要因」は、私たちひとり一人に与える要因も影響度も様々だと思いますし、他に未来を形成する要因はあるかもしれません。

しかし、社会全体の大きなトレンドが「自分たちの職業生活にどんな意味を持つのか」を理解し、様々な選択肢の良い点を問題点を把握し、自分の働き方や生き方を主体的に決めることが必要であると思います。

「65歳定年」の議論が始まっていますが、今後の社会保障制度、ましてや「自分の生きがい」を考えると、「70歳代でも現役で働いていたい」と思っている方もいらっしゃるのはないでしょうか。

未来が予測通りになる保証はありませんが、

  • 自分が好きなこと、情熱を注ぎこめることを仕事に選び、
  • 生涯にわたって学習と自己研鑽を重ね、絶えず成長を続けていく。

ことの必要性を、本書は改めて考えるきっかけとなりました。

 

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2012/07/24

書籍 大富豪アニキの教え/兄貴(丸尾孝俊)(著)

大富豪アニキの教え

兄貴(丸尾孝俊)(著)
出版社:ダイヤモンド社(2012/6/22)

Amazon.co.jp:大富豪アニキの教え

 

20120727

バリ島に住む世界レベルのウルトラ大富豪アニキ、初出版!


「やばいで、オレ、人生を変える、とんでもない秘密を、バラしてもうたわ」
「この本はな、99%実話の物語なんや」

 
 

本書は、現地関連会社29社を所有し、現地人従業員は5300名を超え、自宅が25軒、東京ドーム170個分(800ヘクタール)の土地を所有する世界レベルのウルトラ大富豪・兄貴(丸尾孝俊氏)が、自身の経験から「人生を変える秘訣」について語った一冊です。

 

本書は、『いっちゃん(鈴木一郎)』の悩みや疑問に対して、兄貴が答えるという、対話(物語)風に進んでいきます。

普通のメーカーの営業の主任で独身31歳、年収295万円、自称ダメサラリーマンの『いっちゃん(鈴木一郎)』が、バリ島に住む兄貴を3度訪ねて聞いた「25の教え」を実践していき、人生の大逆転をはかります。

  • ・1度目の訪問では、相手を自分ごとのように大切にする心(つながり、ご縁、絆)、仕事で生き残る人の条件(義理、人情、職人技)などについて
  • ・2度目の訪問では、仕事への取り組み姿勢、お金を稼ぎ使うことの意義などについて
  • ・3度目の訪問では、生きる目的、親孝行や子育てに対する考え方、人としての生き方などについて

ヤバイで、オレ、ごっついええ話してもうたわ」とか「あ~これ、完全に間違いないで」と言いながら
『いっちゃん』の質問に、自身の経験や多くの著名人の例を交えて答えていきます。

 

タイトルからは、お金儲けの秘訣を書いた書籍のように思ってしまいそうですが、決してそれだけではありません。

社会人として、親として、子供として、そして人として
根底にある考え方や思想について語られている言葉から、自分の人生について考えるきっかけとなり、様々な教えを知ることだけではなく「続けること、継続する」ことの重要さを再認識させてくれる一冊でした。

 

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2012/06/20

書籍 未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義Ⅱ/ティナ・シーリグ(著)

未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義Ⅱ
inGenius
A Crash Course on Creativity

ティナ・シーリグ(著)、三ツ松 新(解説)、高遠 裕子(翻訳)
出版社:阪急コミュニケーションズ(2012/5/31)

Amazon.co.jp:未来を発明するためにいまできること

 

20120616

天才はあなたの中にある。その天才を解き放とう!

アメリカでもっとも刺激的な「イノベーション講座」実践編

ベストセラー『20歳のときに知っておきたかったこと』の著者が語る「クリエイティビティの教科書」

 

 

私たちはみな、自分自身の未来を発明する役割を担っています。
そして、発明の核心にあるのがクリエイティビティなのです。

inGenius」には、
私たちひとりひとりにクリエイティブな能力があり、解放されるのを待っている。
という意味が込められている。

本書は、スタンフォード・テクノロジー・ベンチャー・プログラム(STVP)のエグゼプティブ・ディレクターである著者が、スタンフォード大学で起業家精神とイノベーションを教えてきた経験から、誰もが内に秘めたクリエイティビティを引き出すために活用できる手法や状況について解説した一冊です。


  • 創造性を豊かにする方法は、問題を捉え直すこと、アイデアを結びつけること、思い込みを疑うこと
  • 創造力を磨いて知識の基盤を築く
  • 創造力を左右している環境要因は、空間、制約、インセンティブ、チーム力学
  • 姿勢として、何でも試してみるという実験的精神、手ごわそうに見える問題を解決する突破力

これらについて、大学授業や外部プロジェクト活動事例を紹介しながら詳細に解説し、
イノベーション・エンジン」という新たなモデルを提示し、内なる世界と外的な環境がどのように影響し合ってクリエイティビティが生まれるかを解いています。

 

前著は自己啓発書に近いものでしたが、本書はビジネス視点の中にも自己啓発的な要素も含まれています。

ビジネスリーダーに限らず、親として、個人として、
自らが創造性を発揮する上でも、そして創造性を引き出す環境づくりに参考となる一冊です。

  • 創造性を発揮して問題を解決する機会は、いたるところにある。
  • 世の中に存在するあらゆるものが、創造的なアイデアのヒントになる。
  • クリエイティビティは尽きることのない能力であり、いつでも活用できる。
    課題に立ち向かい、チャンスをつかもうとする強い意欲、姿勢があってこそ活かされる。
 
 

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