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2018年6月の5件の記事

2018/06/20

世界AR/VR関連市場規模は2022年2,087億ドル(年平均71.6%)、日本は遅れるが製造や輸送で成長

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前回、VR(仮想現実)AR(拡張現実)のビジネス分野での拡大の可能性について、米国調査会社のガートナー(Gartner)とIDCが発表しているレポート資料を参考に考えていきました。

先日2018年6月19日、「2022年までの世界AR/VR関連市場予測」をIDC Japan株式会社が発表していますので、その概要を整理します。

このレポートでも、各産業の主要プレーヤーが次世代AR/VR機器を利用した同テクノロジー利用を展開していくにつれて、ビジネス利用への意欲はさらに高まると予想しています。

 

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2018/06/19

ブルー・オーシャン・シフト(Blue Ocean Shift)の5つのステップ

ブルー・オーシャン・シフト(Blue Ocean Shift)

W・チャン・キム(著)、レネ・モボルニュ(著)、有賀 裕子(翻訳)
出版社:ダイヤモンド社(2018/4/19)
Amazon.co.jp:ブルー・オーシャン・シフト

 

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激変するビジネス環境で生き抜くために
『ブルー・オーシャン戦略』は、新たなステージへ進化する

『ブルー・オーシャン戦略』後、10年に及ぶ研究成果を踏まえた市場創造の指南書!

 

 

書籍『ブルー・オーシャン・シフト』は、あらゆる企業・組織がブルー・オーシャンへ移行<シフト>するための実践的な一冊です。

特に、本書の第2部第5章から13章では、ブルー・オーシャン・シフトの5つのステップを取り上げ、ブルー・オーシャンに近づくための枠組みや分析の指針となるツールが詳細に説明されています。

 

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2018/06/18

書籍 ブルー・オーシャン・シフト(Blue Ocean Shift)/W・チャン・キム(著)

ブルー・オーシャン・シフト(Blue Ocean Shift)

W・チャン・キム(著)、レネ・モボルニュ(著)、有賀 裕子(翻訳)
出版社:ダイヤモンド社(2018/4/19)
Amazon.co.jp:ブルー・オーシャン・シフト

 

blue_ocean_shift

激変するビジネス環境で生き抜くために
『ブルー・オーシャン戦略』は、新たなステージへ進化する

『ブルー・オーシャン戦略』後、10年に及ぶ研究成果を踏まえた市場創造の指南書!

 

 

本書は、10年前に『ブルー・オーシャン戦略』を刊行した著者が、世界中のブルー・オーシャン・プロジェクトの成功と失敗を比較・分析した結果を基に、最小限のリスクでブルー・オーシャンを創造、支配するための、具体的な手順と体系的なプロセスをまとめた一冊です。

『ブルー・オーシャン戦略』は、44ヶ国語、累計360万部超を売上げ、大きなうねりを生み出し、世界中のリーダーやマネジャーがこの理論を取り入れ、事業戦略を大胆に考え直そうと動き出すキッカケとなった書籍です。

あらゆる企業・組織がブルー・オーシャンへ移行<シフト>するための実践的なツールやプロセスが記述されていますので、ビジネスリーダーの方々がブルー・オーシャンへの移行策を考える上で大変参考になります。

 

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2018/06/11

VRやARの本格的なビジネス活用は5~10年後、ガートナーのハイプ・サイクルとIDCレポートから想定

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VR(仮想現実)AR(拡張現実)、さらにはMR(複合現実)と、その存在は以前からありましたが、いよいよ現実的な活用段階に入ってきています。

今後、ヘッドセットに関する技術、コンテンツやサービスなどが発展していくことにより、その活用分野は拡大していくことが想像できます。

そこで、米国調査会社のガートナー(Gartner)とIDCが発表しているレポート資料を参考に、VRやARのビジネス分野での拡大の可能性を考えていきます。

 

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2018/06/05

ARやVRが本格的に拡大する兆し、MRやXRを含めた主な違いと今後拡大していく可能性を整理

スマートスピーカと同様に、昨年からAR(拡張現実)VR(仮想現実)を使った様々なデバイスが発売され、それらの活用事例も多くなり、急速に普及してきています。

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この分野の事例は以前からあり、以前当サイトでもご紹介してきましたが、近年のプロセッサの小型軽量化や高性能化、関連するコンテンツやサービスの展開などにより、一般向けやビジネス向けに急激に広がってきています。

そこで、AR(仮想現実)やVR(仮想現実)及びMR(複合現実)の主な違いと最近の動向について整理していきます。

 

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